Ampoule

検索する
  • Ampoule Products
  • Ampoule Stores
  • Ampoule Online Store
amp扉絵

Ampoule(アンプール)・・・??

2015.05.17

Ampoule店舗に興味のある方、ファンの方、是非ご一読を!

このサイトを運営しているのは「Ampoule」というインテリア照明・雑貨の店舗です。
2015年5月時点では・・・

■Ampoule TokyoBayららぽーと店(実店舗)

■Ampoule 越谷イオンレイクタウン店(実店舗)

■Ampoule 楽天店(ネットショップ)

があります。TokyoBayららぽーと店は2004年9月にOPENしています。

Ampouleは、国内照明メーカーの「Kishima(キシマ)」を中心に、多数のインテリア照明やインテリア雑貨を展開しています。家庭用天井照明というと、天井にベタッとつく白いお餅のような照明を思い浮かべるかもしれませんが、Ampouleで取り扱うのはインテリア性が高いとされる向きの照明です。

実は私も最初は世の中にこれほど多くの照明種類があるとは知りませんでした。照明はとても面白いインテリアのひとつで、このサイトでも商品から専門知識まで様々紹介されますので、今後ともお楽しみ下さい。

Ampouleの立上げを考えた2003年当初、インテリア照明はいわゆる白熱電球が多く、お餅のような照明は蛍光灯が基準だったため、分かりやすく区分されていました。蛍光灯は今のように多様化されてはいなかったため、蛍光灯は白い光、白熱灯はオレンジの光と見た目にも分かりやすかったといえます。

主な機能面として、蛍光灯は影が出来にくいため台所や勉強部屋、学校や病院など手元作業が多いところでよく使われ、影を作りやすい白熱灯は逆にリビングや寝室、ホテルやレストランなどリラックス空間で使われるのが一般的でした。
白熱灯は当時の蛍光灯に比べ圧倒的に点灯までの時間が短かったので、トイレでもよく使われていました。安いというのもひとつの特徴でありました。

蛍光灯はその後、電球型蛍光灯の発達とともに、多くの機能が付加され、近年LED電球も新たに開発されたことで、白熱電球は見ることが少なくなってきています。
省エネや環境への配慮からも白熱電球は今後も減っていくのでしょうね。

私たちは、照明が作り出す明かりそのものの魅力と、器具の造形美が楽しめる空間を皆さんにお伝えしたいと考え、Ampoule(アンプール)を作りました。

今でもインテリアショップの内装は白壁が多く、それは自宅での使用をイメージしやすいメリットがあるものの、反面、売場を照らす強力な店舗照明と合わさって、器具側の明かりもかき消されるため、照明が照らしだす光の良さは失ってしまうこととなります。

日ごろから照明の仕事に携わっていると、照明の光自体がとても綺麗なことに気付かされますが、Ampouleは、そういった中で、照明器具の造形は勿論、照明が生み出す「灯」の良さまでもダイレクトにお見せしたいという思いを形にしました。

「Ampoule」はフランス語で「電球」という意味なのですが、そういった当時の考えから店名として命名しています。Ampouleには、ネットショップもありますが、お近くにお立ち寄りの際は、是非実店舗の方へご来店頂き、「灯」の素晴らしさを存分にご覧頂けたらと思います。