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図2

照明器具の素材はアイデアいっぱい!

皆さんはMoMA、The Musium Of Modern Art、というニューヨーク現代美術館をご存知でしょか?

私は若い頃フィラデルフィアの半導体ベンチャーを訪問した時にニューヨークに一泊だけしたことがあります。その時はたった一泊だけだったので夜はリンカーンセンターでニューヨークフィルハーモニーを聞きに行きその次の日にMoMAに行ったのを覚えています。

ニューヨークフィルは有名なブルーノワルターやレオナードバーンシュタインが指揮をしたオーケストラです。レコードでしか聞いていなかった本物に触れたことは一生の思い出です。

MoMAに行って驚いたのは入場料が規定なく、好きなだけ箱に入れると言うことでした。

確か1ドルぐらいを入れたと思います。中に入ってビックリしましたが、人が少なくガラガラでした。ある程度の人がいるのでしょうが、一つづつの部屋がすごく大きいので他の人とほとんど会わなかったのです。

その中でも大好きなサルバドール・ダリの原子聖母の大作を見た瞬間震えたのを覚えています。また、ゴッホの自画像をたった50cm離れたところから見れたのも感激でした、大きな部屋にいるのは私だけでした。

さて、MoMAではショップがあっていろんな美術、インテリア関連の商品を取り扱っていまして、今やAmazonでも買えるようになっています。

今日ご紹介する照明器具のシェード(傘)は私の親友がニューヨークに住んでいた時にインテリアとしての壁かけのイメージで買ったものを照明のシェードに使っている例ですがすごく素敵なシェードに仕上がっています。

図1
材料はアルミをベースにして着色しているものですが、写真が買ってきた状態です。デザインが最高に綺麗ですね。

この例のように照明器具というのは実にインテリアデザインの中核をなすものですが、日本の照明が戦後のどさくさで蛍光灯主体のデザイン性の全くないもので席巻され、さらに最近のLEDシーリングライトでそのプアーな文化を受け継いでいるのは全く残念ですね。

図2
我々はAmpouleというお店を通じてこの情けない日本の照明事情を変えていこうとしています。ぜひ皆さんの賛同をいただきたいと思います。