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図2

照明器具の安全性は部品から

照明器具を買い求める時は外から外観だけを見て購入するものがほとんどだと思います。

照明器具ってランプが直接くっついている’灯具’という部分とその外側についている’シェード’という部分に分けられますが、そのそれぞれに多くの部品が使われており全部で100以上もの部品があるのです。

皆さんは普段外観以外の部分をしっかり見て購入することもないでしょうが、例として一つ書いてみます。何かの参考になれば嬉しいです。

照明器具は家庭内に配線されている100Vのラインに直接接続して電力の供給を受けているわけです。

家庭用100Vから各部屋の天井についている照明用ソケットに照明器具をくっつけるために器具側についているのがアダプターとも言われる部品です。

ここは100Vからの給電を受ける部品として非常に重要になります。100Vという電源ラインは結構危険度の高いラインです。感電死する確率が相当高いと言われています。

さてこの電源供給を受けるアダプターの構造は細かく言うとバラバラです。

1枚目の写真は他社製の商品で、2枚目の写真がアンプールで販売されている照明メーカーのキシマ製のアダプターです。

図1
写真1
配線が力づくで結線されむき出しになっている。

写真1は、器具側から出てきた配線が直接二股に分かれていて固定するカバーもありません。横から見ると配線の一部がアダプター本体から外に出ているので、天井側のソケットに配線がくっつくことになり配線に力がかかり、気持ちがわるいですね。

図2
写真2
キシマ製のアダプターです。白いキャっぷにきちっと収まっており安全性は非常に高い。

キシマ製のものは2枚目の写真のように特製のキャップに配線がきちっと収まっており配線に変な力がかからず安全を考慮した設計になっております。

これは一つの例ですが、照明器具の安全性にメーカーとして力を入れていることは大切なことです。