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akarikufuu

灯りの工夫で快眠生活

2015.08.09

みなさんは「布団に入っているのに何時間も寝れない…」「朝起きた時に寝た感じがしなくて日中もすっきりしない」とか睡眠でお悩みではないですか?

朝は気持ちよく目覚めたいですよね。 そのためには「快眠」することが大切です。

毎日の「睡眠」は健康の源! ぐっすり眠れないと疲れが取れず不眠が続くと体調が悪くなるし、お肌の調子にすぐ現れてしまう私は「睡眠」にはちょっとこだわっています。

「快眠」するためにはいろんな要素が必要ですが、中でも・就寝前に刺激を与えない(カフェインや深酒、PCやスマホなど) ・室温 湿度のコントロール ・快適な寝具 など、いろいろありますがリラックスモードに切り替えることが重要と言われています。

そこで私がやっている、就寝前をリラックスモードに切り替える簡単な方法をお話します。

就寝1~2時間前から(本当は2~3時間前がいいそうです)、お部屋の主照明を消して、光の刺激が少ない橙色の間接照明に切り替え、ちょっと暗い(いわゆるムーディな?)空間を作るようにしています。

お部屋に間接照明を取り付けるのは高額だし手間もかかるので、手軽なフロアライトとテーブルランプを使っています。器具が調光できるタイプだとさらに便利ですよ。

お部屋を暗くすることで体内時計が夕暮れを連想し、穏やかな気持ちになることでリラックスモードになり、寝付きやすくなります。人間の体内にある眠気を誘う「メラトニン」というホルモン物質は、目に入る光の量を減らすことによって分泌が活性化し、自然な眠気を誘ってくれます。

この時間を利用してお肌のお手入れや、マッサージ、ストレッチに励んだり、音楽を聴いたり、家族との会話を楽しんだりています。

また、ラベンダーやローズ、ジャスミンの香りは高い安眠効果があると言われているので、併せてアロマランプやアロマキャンドルで香りを楽しむのも相乗効果が期待できておすすめですよ。

本来、私達人間の自然な生活リズムは、地球の自転と共にあります。それは、日中は太陽の光の中で過ごし、日が沈むのと共に眠る大昔の生活です。

文明の発展とともに、人工的な光が作り出されるようになり、人々は次第に夜遅くまで活動するようになりました。その為に体内時計が乱れ、寝付きが悪くなり、眠りが浅くなったり、さらには不眠などの症状が出る場合があるそうです。

これは大人だけでなく、子どもも同様です。

夜なかなか寝てくれないお子様にこの方法はオススメです。テレビを消して、ゆっくり絵本を読んであげたり、お話をしたりしていると自然とうとうとしてくるものです。 親子の貴重なコミュニケーションの時間にもなり、省エネにもなるので一石二鳥ですよね。

就寝前のリラックスは、照明をちょっと切り替えるだけでできる簡単にできます。
「快眠」であなたも毎朝気持ちよく目覚めてみませんか。