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夜景・家の灯り・演習する灯り 照明で見る景色とは

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2015.07.18

屋外(庭など)を照らす、あるいは屋外から建物を照らしたり飾ったりしている光景は、私の好きな照明シーンのひとつです。

同じ場所を見ていても、視界の広さや焦点のあわせ具合によって、それぞれ異なる景色のような印象を受けるものです。

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〔遠景としての“夜景”〕
山頂や展望タワーから見ることが出来る光りの点の集積には、無条件な美しさに圧倒されますが、“其処ここに人々の営みがあるんだなぁ、、、”と感じるよりも、どちらかというと絵画を眺めているような、または無機質な対象物を見ているような感覚にとらわれることも多いような気がしています。

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〔近景としての“家々の灯り”〕
歩きながら近くや少し先の周辺を見ているという距離感で、家々の灯りが視界に入るときは、自然にそこに住まう人たちの日常や息遣いに思いをはせるという経験を、誰しもしたことがあるのではないでしょうか。そこにある灯りは確かな営みを感じさせてくれるものであり、時として孤独を感じるときには勇気づけられたりもします。

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〔プライベートな“演出の明り”〕  
窓からこぼれる明りではなく、庭や建物を照らしたり、飾ったりする明りはエクステリアの一部ということが出来そうです。光と植物は相性が良く、庭園灯やスポットライトによってライトアップされた植物は神秘的な印象を与えてくれます。

また、外玄関灯や門柱灯は家族の帰宅を迎えてくれ、建物の外壁を照射する光りは家並みにアクセントを加えるだけでなく、防犯の役目も果たしてくれます。時節のイベント等にあわせて、光りで家をデコレーションするような趣向も近年では増え、その名所も人気となっているようです。

室外・屋外の照明は、このように私たちの暮らしや心に大きな影響を与えてくれており、もしもこれがなくなることを想像すると、夜の景色は随分とつまらないものになってしまうでしょう。

一軒一軒の窓外の明りとそれぞれの演出が、色んな角度や視点を通じて、さまざまなシーンで人を楽しませていると想像することは、とてもHappyな気分にさせてくれるものではないでしょうか。