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図3

光が透ける磁器の照明

お盆休みの時のことですが、家族でロクロを回しに、八ヶ岳にいってきました♪

最近はプランの中に必ずなにかしらのアクティビティを入れることにしていて、遊び・体験の予約サイト”asoview”もちょくちょくチェックしています。で、今回の体験遊びは「乗馬&陶芸」を満喫してきました。

電動ロクロって足で踏んでスピードを調節するので,気を抜くと完成間近のお茶碗も一瞬でぐしゃぐしゃに丸めた紙状態になってしまいます。

何度もくじけそうになりましたが、それぞれにおもいおもいのお茶碗を完成することができました。

今回ご指導頂いた先生はご夫婦で陶房を営まれており、旦那さんは作陶を、奥さんは主に絵付けを分担していて、磁器の照明器具なども製作されていました。

図1

磁器は光が透けるのが陶器と違う大きな特徴です。

磁器は石物、陶器は土物とよく言われますが、磁器は陶石と呼ばれる石の粉(ガラスの材料で使われる長石、けい石を多く含有する)に粘土を混ぜたもので出来ているので、焼成後に半ガラス質となり、この透けが出るんですね。

また、この磁器という言葉は英訳すると「CHINA」という意味があるそうです。そうです、中国のチャイナです。磁器は古くから中国で製造されており、それが16世紀にイタリアのフィレンツェに伝わったと言われていて、故に磁器=CHINAの英訳になっています。CHINA=中国の他に磁器という意味もあるのはすごいですね。

そして先日、その中国三大陶都の1つの街に行ってきました。

図2

高速を下りると山の傾斜に巨大な多くの陶磁器でできたつぼが埋まっていて私を出迎えてくれました。

この街には今も約3000件の作陶工場が営まれていて、脈々とその文化を継承したものづくりが受け継がれています。

そして、その街からはるばるやってきたかわいらしい動物の磁器アロマランプがこちら。

図3

伝統の技術に裏付けられた確かな品質で、清楚なリスが表現されたアロマランプです。

お手頃価格もさることながら、磁器は陶器と比べ強度もあり、指ではじくとキンキンと高級感のある、高く澄んだ音がするのも特徴です。

なんだか動物の鳴き声のようで癒されますよ。