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エドヒガンザクラ150717

人と自然の博物館の散策企画に参加

自宅の近くに兵庫県立「人と自然の博物館」があります。時々ふらーと訪れますが、面白いものに出会う機会があります。また、ここの研究員の方(以後、先生と呼称します)が引率しての自然とのふれあい企画も行われています。これまでに2度参加しました。

最初に参加したのは、2年前の桜が咲く頃に兵庫県猪名川上流に分布する「絶滅危惧種エドヒガン(江戸彼岸)」を見に行くコースでした。15人までの少人数ですが、皆さん楽しそうに散策されていました。

歩きながら先生の道端に咲いている花の説明を聞きながら妙見さんへ向かうロープウェイまで歩きました。春の七草や姫踊子草、関西タンポポと西洋タンポポの違いなど初めて説明を聞いてわかりました。

川西市の市の花は関西タンポポでマンホールにも描かれています。会社通勤時に道端にたくさんの姫踊子草を見て、面白いネーミングだと思いました。

結局この日はロープウェーで中間地点まで登ったところで、ゲリラ突風と大雨のため解散になりましたが、ここにあるエドヒガンの群生を見て帰れて良かったです。

帰りの能勢電鉄で私の履いている35年前のキャラバンシューズを見て、年代物ですね、譲ってくれませんかと冗談半分に言われ、これしかないのでと断りましたが、確かにこのキャラバンシューズを履いている人はまずいません。恥ずかしくて誰も履かないのだと思います。

2回目は東おたふく山から六甲最高峰、それから有馬に降りるコースでした。今回も15人までの少人数が集まりました。先生は前回と同じ方で、山道を歩きながら草花の解説をききました。

参加している方も草木についてよく知っていて、メンバー同士でワイワイしゃべりながら楽しまれていました。先生から六甲山の自然保護の必要性も聞きながら、世の中いろいろな取り組みがあるものだとあらためて感じた次第です。

私はこの2回とも単独で参加しましたが、このような機会があればまた参加したいと思っています。